メモ@蚊除け草


蚊連草(蚊嫌草)の効果

蚊連草(蚊嫌草)は、ゼラニウムとシトロネラを交配してつくったハーブの一種と言われています。

ゼラニウムやシトロネラはもともと蚊を寄せつけにくいと言われ、シトロネラールという香りが含まれており、その2種のハーブを交配してつくられた蚊連草(蚊嫌草)はハーブの中でもよりシトロネラールという香りが強く、蚊を寄せつけにくいそうです。

蚊連草(蚊嫌草)の管理やふやし方

日光を好むので、日中はなるべく日が当たるようにしましょう。基本、暑さにも強く直射日光でも大丈夫ですが、真夏の直射日光に注意が必要です。半日陰に移動したほうがいいです。冬は苦手ですので、室内で管理するのがオススメです。室内の日が当たる場所に移動しましょう。

乾燥を好みますので、水は土が乾いたらたっぷりと上げてください。2日~3日はお水を上げなくても大丈夫ですので、水やりを忘れがちな方にもおすすめです。

成長時季の最適な温度は、15°~30°が好ましいです。冬場は0°以下、霜や凍結にならないように管理しましょう。

増やし方

挿し木と株分けで増やすことができます。

挿し木は、新芽で伸びてきた茎を約5cmにカットして土に挿して増やすことができます。

環境が合わないと発根しにくいですが、水挿しして発根させてから土に挿す方法もいいといわれているようです。

おうちの環境や蚊連草(蚊嫌草)の状態で発根率も変わってきますので、それぞれの増やし方を試してみてもいいかもしれません。

蚊連草(蚊嫌草)の香りを維持させよう

蚊連草(蚊嫌草)の葉が枯れてきたらカットしましょう。また、多湿が苦手なので風通りをよくするために剪定もするといいです。枯葉があったりすると、とうまく栄養分が全体に回りにくくなってしまいます。

枯れ葉や剪定をすることでカットした場所から新芽が出てきて香りがより強くなります。


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